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アジア人からの圧が強い!?スカイシティカジノのテーブルゲームは近寄りづらいw|ニュージーランド オークランドのカジノ情報

スカイシティカジノ・オークランドの所在地

スカイシティカジノはオークランド空港から車で25分程度の場所にあります。
オークランド地区の中でも比較的北側にあり、空港近隣の街並みからするとしっかり発展した街並みを見ることができる地域です。

目印になるのはスカイタワーと呼ばれる、建物に隣接した大きめのタワー。

付近は意外と高い建物が多いですが、ビルの隙間からちょくちょくタワーはみる事ができます。

スカイシティカジノ・オークランドの雰囲気は?

入場制限とドレスコード

スカイシティカジノは20歳未満の入場が禁止されています。パスポートでチェックされますので、訪れる際は忘れないようにしましょう。
服装規定は意外とゆるいです。袖なしの服装はダメ(タンクトップNGだがTシャツはOK)、ぼろぼろの格好はダメ、サンダル履きは夜間のみOK。

実際にプレイしてみて

まず最初にプレイしたのがスロットマシンでした。
SHOW ME THE MONEYというマシンで、1セントから遊べるのですが、私は1ゲーム1ドルでプレイしました。
とても楽しかったんですが、4万円弱結果的には負けました。かれこれ3時間ほどのめり込んでましたね。特に絵柄が3つそ揃うと始まるフリースピンはドキドキワクワク!アドレナリンが出まくりでした。

それと、MINIやMINOR、MEGA等のジャックポットも約1時間に何度か当たっているみたいでした、
因みに私はMINIジャックポットが当たりおよそ2万円位、隣りのマシンでプレイしていた白人のご婦人はMEGAジャックポットで1000万円位 当たっていました。
ご婦人は信じられないといった表情でしきりにOHMYGODを、連発しておりました。私も初めての高額当選者をまじかで見たこともありとても興奮しました。

スロットマシンを終えて、次に5ドルテーブルのBLACKJACKでプレイしましたが、私自身初心者でありあまりルールや遊び方等が分からず、テーブル席に座っていた沢山の中国人やアジア人の人たちの鋭い視線も気になり早々と退席しました。

後から友人に聞いたのですが、ニュージーランドオークランドのカジノは、やはりカードゲームはちんたらやっていたりすると、特に一緒にプレイしているアジア人はイライラして嫌がらせ行為をする事が結構あるとのことでした。
中国人が多いカジノは大体どこもおんなじですね。なのでブラックジャックはほとんどプレイしませんでした。
バカラ、ターサイ、ポーカー等色々なカードゲームもありましたが、遊び方がわからずに、後ろで眺めていたりしましたが結局プレイはしませんでした。

次に目についたのが、スカイタワー「オークランドにある」やパリのエッフェル塔、東京タワー等が描かれている確かマネーホイールという1ドルから遊べるゲームもしましたが、ただ、単調で私には向いていなかったので早々にそこも退席しました。
若い世代の白人の方々熱狂的にプレイしていたのが印象に残っています。

そして最後に、ルーレットをプレイしました、最低2ドルからプレイ出来て1から36までの単数に1点掛けしたりして、勝ったり負けたりを繰り返しているうちに帰る時間も差し迫ってきました。そんな時0の番号に100ドル約8000円かけていたのが当たり、3600ドルとなりました。

そのお金を次に赤に全部かけたらまた当たり、7200ドル大体日本円で60万円、それをもう一度赤にかけたらまたまた当たり14400ドルになりました。
およそ120万円、それでもうやめにしました。チップを現金に換金するときにSPがついてきてくれたりしたのですが、すごくドキドキしたのをいまだにはっきりと覚えています。

その時の10日間のニュージーランド旅行の代金、私と家族の全部まかなえてしまいとてもラッキーでした。因みに父親も一緒に旅行したのですが、彼もスロットマシンで50万円位当てていました。

おわりに

結果的に私のニュージーランドでのカジノ体験は、大勝ち。家族そろってなぜか旅行前よりお金が増えているという珍事になりましたが、今回はたまたま運がよかっただけだと思います。家族はその後もまたカジノに行きたいという事を言ってましたが、思い出ぐらいにしておかないといつか痛い目を見そうで・・・。

というわけで、スカイシティカジノでの体験談は以上です。
ニュージーランド旅行に行く際には、試しによってみるのはいいと思います。